プロポリスのサプリ選びブログ

プロポリスを徹底比較

プロポリスを選ぶコツを伝授

プロポリスと一口に言っても、実は色々な種類がある。
その中から、自分に合う製品を見つけるのは、コツを知らないと大変だ。

合わない製品を購入してしまうと・・・
【続けるのが億劫になって途中でやめてしまう・・・】
【飲み続けても、なかなか実感できない・・・】
などの顛末になってしまう可能性がある。

そうならない為にも、しっかりと自分に合った製品を見つけることが大切だ。

プロポリスの製品タイプ

プロポリスを摂取する方法はいくつかある。

  • サプリメントタイプ
  • リキッドタイプ
  • キャンディータイプ
  • スプレータイプ

これらのタイプの製品が比較的多く出回っている。
しかし、実際のところ、この中からオススメできるのは一種類だけ。
それが【サプリメントタイプ】だ。

プロポリスは医薬品とは違い、特定の症状に即効性を発揮して効果を実感できるものではない。
継続的に摂取することで、徐々に栄養素が体に吸収されていき、健康維持にじっくりと役立ってくれるというものだ。

つまり、あくまでも健康維持に活用できる【食品】なのだ。
だから、活用するうえで忘れてはいけないのが【飲み続ける】ということ!
これを意識すると、続けづらいタイプは避けた方が良いということになる。

そこで除外されるのがリキッドタイプとスプレータイプだ。
これらのタイプの製品は、弱点である匂いと味を直接感じることになる。

ハッキリ言って、プロポリスは本当に不味い!
その味と匂いを我慢して続けられる人は、ほんの一握りだろう。

それに対して、サプリメントなら味や匂いがかなり軽減されている。
つまり、非常に続けやすいというメリットがあるのだ。

また、キャンディータイプは含有量が極めて乏しい可能性がある。
風邪をひいてしまったときや喉が痛い時などに、ちょっと使ってみるくらいなら良いのかも知れないが、継続的に摂取する為のアイテムとして使用するのはオススメできない。

やはり、サプリメントタイプの中から高品質な製品を探すのが一番だ。

含有量を確認するのもポイント

含有量を確認するのも大事なポイントだ。
上記した様に、プロポリスは飲み続けることが大切だが、いくら飲み続けても含有量が乏しいようでは実感は得づらい。
含有量の豊富なサプリメントを選ぶように心がけよう。

大体の目安だが、人気のあるコストパフォーマンスに優れた製品は、一日あたりの摂取目安量に200mg以上のプロポリスを含有している傾向がある。
【おおよそ一日200mg以上】を目安にして、サプリメントを探すのがオススメだ。

ちなみに、含有量が特に豊富なサプリメントに、山田養蜂場プロポリス300が挙げられる。
このサプリは、最大で一日あたり378mgが摂取できる。(一日5粒飲んだ場合)

抽出方法もチェックすべし!

サプリメントを選ぶ場合、抽出方法もチェックしておきたいところだ。
抽出とは、プロポリスの原塊から有用成分や栄養素を絞り出す加工作業の一つ。

それをどんな風に行うかがポイントになる。
抽出方法が悪いと、ブラジルのミナスジェライス州で採取された様な高品質な原材料でも、良いサプリメントに仕上がらないことがある。

具体的には、こんな抽出方法が挙げられる。

  • アルコール抽出…アルテピリンC、フラボノイド、p-クマル酸の抽出に適している
  • 水抽出…有機酸、アミノ酸、ミネラル類の抽出に適している
  • 超臨界抽出…テルペノイド類の抽出に適している

この三種類の中では、最もポピュラーなのがアルコール抽出。
桂皮酸誘導体やフラボノイドを抽出できるからだ。

しかし、最近では、三つ全てを組み合わせた【三種抽出法】という技術も登場している。
これなら、殆どの栄養素を効果的に抽出することができるということで注目されている。

先述した山田養蜂場プロポリス300のほか、薬院オーガニックのプロポリスなどのサプリメントで三種抽出法が採用されている。
今最も優れている抽出方法は、【三種抽出法】だ。